ブランド買取時に査定員がチェックする事

査定員がチェックするポイントを把握して買取査定をアップ!

使わなくなったブランド品のバックや財布、時計がいつのまにかクローゼットにたくさんある・・・なんてことはありませんか?

おしゃれが好きだからこそ、新しいものが欲しくなるんですよね。

新しい物を購入すると、前使っていた物はどうしてもしまいがちになります。

ですが、ブランド品は高いお金を払って購入するわけですから、処分するのも困ってしまいませんか?

クローゼットに眠らせたままのブランド品を買取に出してみませんか。

ブランド品を買取に出す前に知っておきたいことは、査定員がチェックするポイントを把握しておくと買取価格を高くすることは可能になります。

買取に出すときのお手入れだけではなく、普段から使う時や保管しているときにちょっと気をつけるだけで買取査定額が違ってきますよ。

また、購入したときの外箱・保存袋・ショップバック・保証書などの付属品は大切に保管しておくこともポイントです。

この付属品の有無で買取金額に大きな差が出るのです。

付属品はブランド査定の時にとても大切な役割をしてくれるので、ブランド品と一緒に買取依頼をしましょう。

査定員がチェックするポイント

バック

・持ち手
・底の四つ角
・金具、ファスナー
・内側、ポケットの汚れやベタつきなど

時計

・キズや欠けの有無
・ブレス、バンドのキズやヨレ
・故障
・動作確認のために電池が切れているか
・付属品
・オーバーホールが必要かどうか

財布

・表面、四つ角、小銭入れ、カードケースの汚れ・擦れ・ヨレ
・ボタン・ファスナーが使えるか

などがあります。

査定商品の状態によってランク付けもされる

査定商品は状態によってランク付けされるそうです。

ランクN:未使用・新品
ランクS:ほぼ新品同様
ランクA:使用感がなく状態が良い
ランクB:使用感があるが、目立った傷や汚れがない
ランクC:使用感があり、傷や汚れがある
ランクD:使用感があり、大きな傷や汚れがある

ホコリや汚れなどの掃除をしてから査定に出すのと、まったく何もしないで査定に出すのとでは、やはり掃除をしてキレイになった状態のブランド品の方が、査定員の印象が良くなり査定額もアップするでしょう。

できるだけキレイな状態で買取依頼をするのがベストですね。

高額だったブランド品であればあるほど、その差は大きくなることでしょう。

買取依頼をする予定があるのなら、査定員がチェックするポイントを抑えてお手入れしてから買取依頼をするようにしましょう。

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